シイタケの菌打ち

「シイタケのホダ木要るかい?」ぶどう畑のご近所さんが声をかけてくださいました。

 

その他にも、カヤ刈りをしている近くで、山の手入れをしていた方から頂いたり…。

 

…で、昨日から新年早々シイタケの菌打ちをしています。

 

暖かいお正月。農作物の事を考えるとあんまり暖かすぎるのも困りますが、作業をするのにはありがたいです。

ぬか漬けのおやつ

今日も昨日に引き続き机にしがみついて事務仕事です。こんな時に危ないのが、間食の誘惑です(^ ^;…家に居るとついつい…やばいです。

 

リビングの机の上に、ぬか漬けを置いてみました。…これが意外と満腹感があります。

 

下の写真、右上はヤーコン、左上は大根、下が菊芋です。どれも芋類ですがカロリーは低め。ぬか漬けではありますが塩分を排出する成分があります。

 

でも、過ぎたるは……気をつけよ~……でも……美味しいわぁ~…

大豆の天日干し

先日収穫した大豆。しっかり乾いてから脱穀すると、鞘が割れやすくなって脱穀しやすいので、しばらく落ち葉などを集める網の袋に入れて倉庫で乾かしています。

 

お天気の良い日は外に出してひなたぼっこです。

 

最初、大豆の収穫は、根っこごと引き抜いて、畑で寒冷紗の上に逆さに立てて乾かしていました。…でも、これだと意外と乾かないうえに、引き抜いた根っこについている土が寒冷紗の上に落ち、はじけた大豆と一緒になってこなすのが困難になりました。

 

次に自宅の物干し場で寒冷紗を棚状に渡して、そこで乾かしました。でも、これだと脱穀する際に移動するのがめんどくさい。

 

…というわけで、今年は落ち葉集めの時に使っている網の袋に入れました。持ち運びも便利だし、どこでも干せるし、網目が大豆よりも小さいのでこの袋のままある程度木の棒で叩くと細かいゴミも落ちるので、脱穀作業が随分楽になります。

 

今年も美味しい大豆が楽しみです。

 

キクイモとヤーコンのぬか漬け

今日の写真は「キクイモ」と「ヤーコン」のぬか漬けです。下の写真は「キクイモ」です。

 

ヤーコンもキクイモも、あまり馴染みのない根菜類です。サラダにするといいよ~と言われて生で食べたりしましたが、特に積極的に取り入れる事をしてきませんでした。

 

でも、ヤーコンは「腸内の善玉菌のエサであるオリゴ糖が豊富で、血中総コレステロールや中性脂肪、血糖値、血圧を下げるはたらきがある」とか、キクイモは「天然のインシュリン」…なんて事を聞くと、なんとかして取り入れたいなぁ~でもなぁ~…と思っていました。

 

実は先日、ぬか漬けを教えて頂いてつけ始めています。「キクイモ漬けると美味しいよ」と教えて頂いたので、やってみたらほんとに美味しくて…。それから、ヤーコンを知り合いに頂いたのでそれも漬けてみたらこれもほんとに美味しくて。

 

塩こうじに肉類、ぬか漬けに野菜を漬けておくだけで、忙しくても、ささっと支度ができます。料理のコクをだしたいなぁ~と思ったら、醤油麹で味付け。

 

昔ながらの「スローフード」はとにかく手がかかり、忙しいとできないと思っていましたが、やり方さえ知っていれば、ちゃんと忙しい人の味方になってくれるのですね。

大豆の収穫とネズミの食害

大豆を収穫しました。種まきしてからほとんどほったらかしなのに、ちゃんと今年もたくさんの実をつけてくれました。

 

畑のほぼ真ん中あたり、何故か大豆の鞘がたくさん落ちています。大豆は無くなっていて全て殻だけになっています。畑の真ん中で、しかもその周りに動物の踏み荒らした跡もないのに、そこだけ食べられているのは、多分ネズミの仕業と思われます。

 

近くにモグラの穴がありました。ここでも「モグラの穴」を利用したネズミの食害の一例のようです。

 

食べられているのは地上15センチくらいまで。冬に備えて背伸びしながらせっせと食べている様子が目に浮かぶようです。畑の端っこではなく真ん中あたりで食害しているあたり…きっと、その方がいろんな天敵から見えないので安心して食べることができるのでしょうね。

 

ところどころ大豆の薄皮も落ちています。なかなかのグルメです。

 

やったな!?…と思いつつ…ごめんよ…とも思いつつの収穫作業です。

 

 

採り残しの玉ねぎ…からの…苗?

今年、収穫しつくしたはずの玉ねぎの畑。春先、ブドウの作業が忙しかったのでマルチもそのままで、同じ畝を使って里芋を植えました。

 

先日その里芋を収穫していたら、里芋の間からネギの葉っぱが…。掘ってみたら玉ねぎが出てきました。今年の春に採り残していたようです。

 

何枚か玉ねぎをむいてみたら、中から太いネギが…。それぞれのネギから根っこが外れないように、そおっと分割してみたら…できました!立派な苗!

 

でも、冬を越える時に太すぎる玉ねぎ苗は、ネギ坊主ができやすい。ネギ坊主ができると、玉ねぎの中が固くなって使い物になりません。

 

今回できた苗も、春になったら立派なネギ坊主ができそうなので、早めに収穫しないといけないかもしれませんが、もしかしたら、超早生の玉ねぎがとれるかも?早めに収穫して、葉っぱは長ネギとして、下の部分は玉ねぎとして、使えたらいいなぁ~欲張りかなぁ~…わくわくわくわく…

オットセイなサツマイモ

先日収穫したサツマイモ。玄関先のかごに入れっぱなしにしていましたが、寒くなってきたので、暖かい所に移動です。

 

ひとつひとつ傷や痛みを点検していたら、オットセイそっくりなサツマイモが…

 

他のサツマイモと一緒にならべたら、他のサツマイモがトドの群れのように見えてきました。

 

サツマイモペースト・イモ羊羹・干し芋

今日も薩摩芋シリーズです。

 

サツマイモは掘り起こしてからしばらく保存しておいた方が甘くなります。でも、土の中でネズミにかじられたり、掘り起こす時にスコップで傷つけてしまった芋は傷みやすいので、昨日は保存のためにサツマイモペーストを作って冷凍しました。

 

…で、せっかくなので、ついでに「芋羊羹」も作ろうか…とか…ついでだから「干し芋」も作ろうか…とかとか…。あ~秋って楽しい!

 

< サツマイモの基本の茹で方 >

※ 材料 ※

  • サツマイモ……洗って皮をむき、適当な大きさに切って切るそばから水にさらします。(皮はお好みでむかなくても可。干し芋にする場合は厚さ1.5センチほどの輪切り)
  • 水……芋がかぶるくらい(多めに)
  • 重曹……水の約2%。(入れると色が良くなりますが、なくても可。)

※ 作り方 ※

  1. 水にさらした芋をざるにあけた後、鍋に入れ、かぶるくらいの水と重曹を入れて軽く混ぜる。
  2. 中火~強火で、ややゆっくりめに加熱して、金串などがスッと通るまでゆで、ざるにあける。(→このままの状態で冷凍保存も可。使うときは自然解凍の後、お味噌汁などに…。)

 

< サツマイモペースト >

※ 作り方 ※

  1. ゆでてざるにあけたサツマイモが温かいうちに大きめのフォーク・マッシャー・ミキサーなどでなめらかにする。
  2. ジップロックなどに入れ、空気を抜きながら平らに伸ばして冷凍保存。

< 芋羊羹 >

※ 材料 ※

  • サツマイモペースト……500グラム
  • 牛乳……500CC
  • 砂糖……100グラム(お好みで…)
  • 寒天粉……4グラム(今回は「かんてんぱぱ」の「かんてんクック」を使いました。)

※ 作り方 ※

  1. 鍋に、牛乳・砂糖・かんてん粉を入れて、なべ底から混ぜながら火にかける。沸騰したら弱火にして1~2分煮溶かします。(火にかけている間は、なべ底から絶えずかき混ぜます。吹きこぼれやすいので注意。やけどにも注意。)
  2. サツマイモペーストに、だまにならないように少量ずつ「1」を入れ混ぜる。(ミキサーなどを使っても可。)
  3. お好みの容器に入れて、粗熱が取れたら冷蔵庫で冷やす。(耐熱容器などにオーブンシートを敷き、平らに冷やし固めてから一口大に切ったものを冷凍しても…。頂く時は自然解凍で。)

< 干し芋 >

※ 作り方 ※

  1. よく洗ったサツマイモを約1.5センチ厚さに輪切りにし、上記の「サツマイモの基本の茹で方」でゆでた芋をざるにあける。
  2. 水が切れたら、オーブンシートを敷いた容器に平らに並べ、風通しの良い場所で乾かす。(時々裏表をひっくり返す。お天気が悪い時や適当な干場が無い場合は、冷蔵庫に入れて乾かすのも可。薄いタッパーに入れて、蓋をずらして少しあけ、冷蔵庫に入れます。)
  3. ちょこちょこ試食しながら、お好みの固さになったらおっけ~。(このまま冷凍保存も可。)→あんまりほおっておくとカビてしまったりするので注意。「試食」といいながら「完食」してしまうのも注意(^^;

 

サツマイモ掘りのついでに…里芋の保温のついでに…天地返し

昨日のブログの「サツマイモ」。サツマイモを植えていた横に里芋を育てています。里芋も寒さに弱いので、本来ならば収穫すべきなのですが、今年はこのまましばらく置いておくことにしました。

 

サツマイモは収穫して掘り起こし、適度な温度と湿度のある所に置いておくと美味しくなります。でも里芋は掘り起こしてしまうとどうしても少しずつ味が落ちてしまいます。土から掘り上げたばかりの里芋の美味しいことおいしいこと…。

 

 

…というわけで、この冬の里芋実験です。

 

まず、わしゃわしゃとたくさん伸びたサツマイモのツルを里芋の株元に積みました。それから、サツマイモが植わっていた部分の表層の土を更に里芋の株元にかぶせました。これで、土の中の里芋たちが保温できるのではないか…と…

 

サツマイモが育っていた部分の土の天地返しも兼ねています。

 

今後は、必要な時に必要なだけ端っこから掘って食べていく予定です。里芋を掘り起こしたら、その部分の土を今度は今回掘り起こしたサツマイモの土の方に戻し、里芋の方の土を天地返しして寒さにあてる予定…ですが…途中で挫折しそうな予感が…

サツマイモの食害と保管

サツマイモを掘りました。ところが、なんだかいっぱい食べられていました。どうやらネズミの仕業のようです。

 

土の中を掘ると言ったら、モグラ。でも、モグラは肉食のはず。マルチも張っているのに、なんで?って思っていましたが、どうやらモグラが掘った穴を通って食害しにきているようです。

 

サツマイモを掘った時に洗ってはいけないという説が多いのですが、私は殺菌作用のある水道水で洗ってしまいます。

 

洗った後は上下を返しながら表面全体が乾くまで風通しの良い乾いた場所で半日ほど乾かします。そうすると、収穫時についた小さな傷なども乾くので、そこから腐ってくるのを抑えられるような気がします。…ちょうど、「かさぶた」みたいな感じなのかな?

 

その後、小分けにして段ボールに入れ、保管しています。箱の中で何段にも重ねる時はその間に新聞紙をはさみます。

 

サツマイモの保管のポイントは「適温」と「適度な湿度」。温度は、冬場でもそこそこ暖かい冷蔵庫の上や横に保管しています。昨年のサツマイモも、ほとんど腐らずに1年もちました。

 

冬場、暖房に灯油のストーブを使っていますが、灯油ストーブは湿気もでるので、それも良いのかもしれません。ネズミにかじられたものや、収穫の時に間違って傷つけてしまったものは、別に保管しておいて早めに使い切ります。

 

今後の課題としては、去年収穫して今も腐らずにあるサツマイモの中心部分が、乾燥してスカスカしてしまうこと。本当は土の中に埋めて保管するのが一番良いのですが、使いたいときにいちいち掘り起こすのも大変なので、腐らない程度に保湿する方法を考えています。茹でてしまえば、さほど気にはならないんですが…

 

ブロッコリーの切り戻し…ど根性栽培

昨年の秋に植えたブロッコリー。春にいっぱい脇芽が出たのでその一部を育てて再びブロッコリーを作りました。

 

それからさらに根っこ近くからたくさん脇芽が出てきたので、ひとつひとつを苗にして地植えにしてみました。

 

…それから…ぶどうの作業や出荷に追われて…雑草にも覆われて…あ~もう無理だろぉ~なぁ~…と思っていました…

 

がっ!今日、その場所の草刈りをしてみたら!なんと、一つだけすくすくと苗が育っていました!

 

雑草に覆われて守られていたせいなのか、虫にも食われず、元気にすくすく…

 

ほんと、根性あるわぁ~! なんだか、ほんとに、感動~!

元気の素

ぶどうの販売が忙しいので、買い物になかなか行けません。

庭に植えたツルムラサキやオクラ、モロヘイヤが、大活躍しています。

 

最近はツルムラサキのお味噌汁ばかりです。…でも、これが元気の素になってます。毎日5~6枚ほど収穫してお味噌汁に。…時々オクラができていたらオクラも…。

 

ちょこっとしたお野菜が庭でとれるだけで、ほんとに助かります。

 

おみそ汁の具

今日の写真はツルムラサキです。自宅裏の一番手前に育てています。サンダル履きでも取れるので、夕飯の支度の最中にちょこっと収穫しに出ることができます。

 

最近はもっぱらお味噌汁の具になっています。ここはいわば食糧庫です。

 

日限地蔵尊夏大祭と白菜の種まき

今日は三日月の日限地蔵尊の夏大祭です。昼間には土砂降りの雨が降りましたが、今の所少し落ち着いています。

この辺りでは、この日に白菜の種まきをするんだよと、ご近所さんが教えてくださいました。

白菜の種まき適期は、それぞれの地域で言い伝えられている時期があります。遅すぎると結球しません。早すぎると虫にやられます…が、いつ撒いても若い苗の時期には必ず虫が寄ってきます。…で、出荷でばたばたしている間に、苗が消滅していく…

スイカ収穫

あついあつい日が続きます。でも、嫌なことばかりではありません。それが「スイカ」!

 

ぶどう畑のまだ空いている場所がもったいないので、スイカを育てています。重さは9.7キロ。あんまり大きすぎるので、半分をご近所さんのお野菜と物々交換。

 

それにしても、スイカを食べると体が涼しくなるのは何でなんでしょうね?

ソウメンカボチャでダイエット?

数日前にブログでご紹介したソウメンカボチャ。調べてみると、麺などの穀類の代わりに使う等でダイエットをしている人がいるようです。

 

ソウメンカボチャのカロリーは穀類よりは少ない上に、ダイエットに必要なビタミンや葉酸が豊富なんだそうです。もちろん、これだけでは偏るので、おかずも大事です。…でも味が淡白なのでなんにでも合うかも。

 

暑くて食欲が落ちた時でも、軽くて栄養豊富なのでよいかも?

 

ソウメンカボチャの冷やし中華

今日も懲りずにソウメンカボチャシリーズです。今日は冷やし中華風にしました。具は、庭でとれたトマトとキュウリに魚肉ソーセージと、昨日の夕飯の残りの豚肉です。タレはゴマドレッシングとポン酢を1:1で混ぜました。

 

見た目の色は中華麺と変わりませんね。タレの絡みは中華麺よりいいかも。

 

ソウメンカボチャの担々麺

今日もソウメン南瓜シリーズです。今日は担々麺にしてみました。そうめん南瓜は味があっさりしているので、意外と和洋中何でも合います。先日はそうめん南瓜をご飯代わりにお刺身を頂きました。

 

担々麺のソースは適当に家で作りました。材料は、合いびき肉・ニンニク・ショウガ・味醂・さとう・豆板醤・甜麺醤・普通の味噌・それと、佐用の平福でお醤油を作っている「たつ乃屋本店」さんで買った「米しろこんぶ醤油」で味付けして、市販のユウキ食品の「中華あんかけの素(顆粒)」でとろみをつけました。(分量は…適当です…すみません…)

 

米しろ醤油の代わりにお醤油と昆布ベースの顆粒だしでもいいかもしれません。たつ乃屋さんの「米しろこんぶ醤油」は、煮物をしても、これだけで絶品の料亭の味になります。

 

ソウメンカボチャのパスタ

庭でそうめんかぼちゃが育ってきました。まだ少し若いですがぼちぼち食べ始めています。今日はそうめん南瓜をパスタ風にして頂きました。

 

そうめん南瓜は100gで24kcal。糖質は10%。葉酸・ビタミンCなどのビタミン・ミネラルが豊富です。食べる人の感覚にもよりますが、意外と満腹感がありました。

 

ソースは、オリーブオイルでニンニク・唐辛子・玉ねぎ・トマト・ズッキーニなどを炒め、水分が少ない場合は少し水を入れ、沸騰したらバジルのみじん切りを入れて、コンソメで味をととのえて卵でとじました。

 

ちなみにニンニクと玉ねぎは頂き物。唐辛子・トマト・ズッキーニは自家製です。夏は美味しくてカラフルなお野菜がたくさんあって嬉しいですね。

 

トマトの季節

梅雨が明けて蒸し暑い日がやってきました。畑仕事も暑さとの戦いになってきました。

 

ぶどう畑の一角にトマトを植えています。暑くなってきてどんどん熟してきています。ぶどう畑での作業中、おやつ代わりに頂きます。

 

それでもたくさんとれるので、ここぞとばかりトマト料理に励んでいます。今日は鶏肉をトマトとニンニク、バジルやその他庭に生えている適当なお野菜にコンソメを入れて夕飯です。

 

トマトは良いダシがでます。本当は皮を剝いて入れるのでしょうけれど、適当に切って放り込みます。今年はカメムシが多いのか、被害にあっているトマトもありますが、傷んだところを切り落として茹でてしまえば問題なし!

 

バジルの切り戻し

庭の端っこにバジルを育てています。夕飯の準備をしていてすぐに取りに行けるように、勝手口に一番近い場所にあります。

 

そのバジルに花芽が出始めました。バジルに花芽が付くとその株が終わってしまうことがあるので、思い切って切り戻しをしてみました。

 

株元近くで脇芽が出ている部分のすぐ上で切り戻し。ここからまた新しい茎が出てしばらく楽しめたらいいなと思います。…うまくいくかな?…株まわりの雑草を抜いて、肥料を撒きました。

 

収穫したバジルは丁寧に洗って、ナメクジや小さなカタツムリが居ないか葉っぱの裏表を確認。その後一枚ずつ外してビニール袋に入れ、冷凍庫へ。

 

凍ったら袋の上からぐしゃぐしゃと揉むと、細かくなります。こうしておくと、使うときに便利です。冷凍庫に入れる時に固まって凍らないように、大きめの袋にふわっと入れるのがコツです。

 

大きな袋でそのまま出し入れすると、出す度に若干溶けます。なるべく新鮮な状態を保つためには、普段使い用に別にひとつ小さな小分け用の袋に入れてそこから出し入れします。

 

ストロベリーポットの苗取り

ストロベリーポットのイチゴの苗からランナーがいっぱい伸びてきました。

 

ランナーは苗から茎が伸びてきて、ある程度の長さにのびた所に葉っぱが出ます。さらにそこからまたある程度の長さの所にまた葉っぱが出ます。

 

この葉っぱが出たところに土があると根っこをおろすので、これが新しい苗になります。ただ、親の苗から伸びた最初の苗は、親の持っているウイルスを持っていることがあるそうで、使うのは2番目以降の苗を使った方がよいのだそうです。

 

…というわけで、二番目の写真。ストロベリーポットの下の段に2番目の苗を植えました。1番目の苗はぶらぶらしてますが、今はこのままで、親株からの水分や養分を供給してもらいます。…へその緒みたいですね。

 

普通に畑でイチゴを育てると、ランナーが四方八方に勝手に根っこをおろし、どれが親やらどれが一個目やら訳が分からなくなるのですが、ポットにするとその管理が楽です。

 

ただ、、思ったよりもたくさんのランナーが出てきて、ちょっと混みすぎかも。…ポットを使わないで、下にプランターを置いて、そこに定着させる手もあるかも…

 

まだまだ工夫の余地ありです。

 

アオムシコマユバチ

今日の写真は久々のコマユバチです。体長は5ミリほど。ちっちゃいですが、アブラナ科のお野菜にとってはありがたい益虫です。

 

葉っぱ付きの大根を玄関に置いていたら、中から出てきたアオムシがうろうろと壁をさまよっていました。さなぎになるのかな?と思って…でも気付いたら、アオムシの身体の下にたくさんの繭が…。

 

アオムシコマユバチに寄生されていたアオムシだったようです。アオムシごと壁からはがしてペットボトルに入れておいたら、数日後に羽化。庭の畑にご招待しました。

 

ちなみに、繭を抱いたアオムシの写真はなかなかのインパクトなので、気になる方は下のボタン「続きを読む」をどうぞ。

 

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ブロッコリーの切り戻し栽培 その後

4月8日に実験した「ブロッコリーの切り戻い栽培実験」の今の様子です。なんと、ちゃんとした大きめの頂花蕾が付きました。もうすぐ収穫です。

 

一番上の写真の左下にちょこんと出ているのが今回の主役。これが二番目の写真になりました。どうせなので、次の切り戻し栽培の候補の株を選びました。なるべく脇芽が出ていないものを選んでいます。…さてさて、どこまで続くでしょうか…

 

 

そうめんかぼちゃの双葉

遅めに蒔いた「そうめんかぼちゃ」の芽が出ました。写真は1か所に2粒まいてあります。手前の左右に大きくひらい丸い葉っぱが、発芽して最初のはっぱとなる「双葉」です。

 

カボチャ類の双葉はとにかく大きいのが多く、びっくりします。写真の双葉も一つの葉っぱの長さは5センチほどあります。それだけ種に含まれる栄養が豊富ということなんでしょうか。わりとどんな所でもたくましく発芽します。

 

カボチャの双葉を見習って、たくましく生きたいものです。

 

小麦の干場

昨日収穫した「小麦」。今年は屋根のある洗濯物干し場に干すことにしました。ビニールハウス用の直管パイプ(直径19ミリ)を渡して4段にして干しています。

 

本当は少し干したら脱穀するのですが、ぶどうが一段落するまでこのまま放置です。最悪、秋…かも…

 

小麦の次は大豆です。6月の中旬までに準備をします。ぶどうが一番忙しい時期にぶつかるので毎年ひやひやですが、何とか今年も乗り切りきるぞ!

 

小麦畑のミノムシ

小麦を収穫をしました。少し緑が残りますが、この品種はやや緑が残る状態で収穫するそうです。また、手刈りでしばらく「はさがけ」して自然乾燥させてから脱穀するので、その間に葉っぱに残っている栄養が実に蓄積されます。

 

写真は小麦畑のミノムシです。小麦の穂に食いついています。ミノの上から頭をのぞかせています。麦の穂が立っているので、身を乗り出さないとありつけないんですね。

 

ぶどう畑にいるミノムシよりもずいぶんでっぷりとしています。ミノの材料はやっぱり小麦の葉っぱのようです。

 

それにしても…小麦にもミノムシ…つくんですねぇ~…初めて知りました。

 

自家菜園 防草シートのマルチ

今日はお天気が不安定だったので、久しぶりに庭の菜園の手入れをしました。

 

菜園でよく使われるビニールのマルチシート…「雑草が避けられる」「土の乾燥が防げる」という利点はあるのですが、「マルチの上を歩けない」「追肥がしにくい」という欠点があります。そこで、今年は防草シートをマルチ代わりに使ってみる事にしました。

 

幅の狭い防草シートや幅の広い防草シートを組み合わせてみました。土の出ている所に苗を植えます。この場所には数日前にあらかじめ除草剤を撒いてあります。

 

除草剤を撒いてあるとはいえ、ビニールマルチのように苗の部分だけ穴が開いているわけではないので、土の見えている場所は後々雑草が生えると思われますが、苗の近くまで近寄れるので、いろいろな作業ができます。

 

上の写真は野菜苗を植える予定の部分です。真ん中の写真はミョウガの苗の周りに除草シート。もうすぐ出てくるミョウガの収穫がしやすい距離…手が伸ばせる距離でミョウガを整理し、その周りをシートで囲みました。

 

一番下はサツマイモ苗を植えた場所です。こちらはビニールのマルチを敷いています。サツマイモは特に追肥も必要なく、ゆくゆくはツルが繁茂しますが、そのツルが土に触れるとそこから不要な根っこが出てきてしまうので、広い範囲の土を覆う必要があります。防草シートとビニールマルチの費用を考えると、ビニールマルチも使う場所を考えて使います。

 

実はこのサツマイモのマルチは去年使ったものの使い回しです。去年サツマイモを収穫する際、なるべくマルチを割かないように最初にツルを撤去してからマルチをはがし、芋を掘り上げました。

 

ストロベリーポット その後 その2

ストロベリーポットで育てているイチゴが、わりとたくさん生りました。写真を撮った日は、その前の数日間暖かかったのと、忙しくて収穫しそびれていたので、たくさん生っているように見えますが、平均すると2~3日に4個とか…そんな感じです。

 

肥料はお米のとぎ汁です。毎日出るので、ペットボトルに入れておいて、翌日いろんなお野菜や鉢植えに撒いています。

 

米のとぎ汁…肥料分もバランスが取れているのに加えて、乳酸菌も豊富。…なかなか優秀な肥料です。

 

(植物によっては合わないものもあるかもしれませんので、様子を見ながら試してみてくださいね。)

 

ストロベリーポット その後

昨年作ったストロベリーポット。育てていたイチゴが赤くなってきました。少しずつしか取れませんが、小粒ながら美味しいイチゴになりました。

 

下の段が空いていたのでチシャの苗を育てています。ちょこっと食卓に緑が欲しい時にちょこっと収穫して頂きます。

 

暫くすると上のいちご苗からランナーが伸びてくるので、下の段に根付かせて来年の苗にします。

 

ブロッコリー切り戻し栽培 その後

4月8日に実験開始したブロッコリーの切り戻し栽培…昨年秋に植付けしたブロッコリーが大きくなりすぎて、小さな花芽ばかりになったので、株元に出てきた脇芽を一つ残して、その上をすべて取り去ってみました。

 

一番上の写真の株元の左側にあるちいさい脇芽がそれです。

 

二番目の写真が今日。左右が逆になっていますが、立派に育ってくれています。元の太い茎から少し離れて生えているので、後日元の太い茎は切る予定です。

 

他のブロッコリーも株元からたくさん脇芽が出てきていました。根っこが付いているものがたくさんあったので、種まき土に挿し木をしてみました。しばらくは玄関の土間に置いて、養生してみます。…さて…これでできたらすごい!