麦踏みをしました。上の写真が踏む前。下が踏んだ後です。
麦の上に雪などの障害物があると少し茎葉が傷つきます。
するとエチレンガスが発生し、それに触れた麦が茎を太くたくさん発生させて障害物を押しのけようとするのだそうです。
茎が太く多く出ると倒れにくくなり、また収量も増えます。すごいシステムですね。
でもそれに気が付いた昔の人もすごい。
きっと最初に麦踏みした人は周りの人から変人扱いされたんじゃないかな?「あんなに踏んだら枯れてしまうじゃないか」・・・とかなんとか・・・
それにもめげず信念を通し続けた人がいる事。同じような生き方はなかなかできませんが、少しでも近づきたいと思うだけで世界は少しでも変わるかな?